こんにちは。
どうもiPhoneにキーボードを繋げて書く際にSafariで書くと変換の窓がいちいち色が変わるせいで、タイプしずらいし、なんかラグいんですよね。
書けなくはないけど、素早くタイピングすると反応しなかったり、クソみたいなアプデのせいで、創作意欲も削られてしまいます。
そこで、もはや20年選手になりつつあるMacBookに登場してもらい、そこで書いてます。
何度かもう無理かと思ったんですけど、まだ動くし、別に書くだけだから問題なく動いてます。
ターミナストリア―君と僕が巡る結末たち―は大半をMacBookで書きましたね。
IMEもGoogleの使ってるんで、ナウでヤングな言葉遣いも大丈夫です。
そのGoogleのIME、日本語入力でTabで変換する癖があるんですけど、最近治って来た気がする。
HPのキーボード使ってるんですけど、スペースキーの横の変換を押したことないかも。
前置きが長くなり、ここから殆ど中身のないタイトル回収をしていきます。
存在の証明って、まあ大層な事言ってますが、要は目に付く、手に取ってもらう、みたいなところがあります。
お店のディスプレイみたいな感じで、やっぱり店頭の棚に展開された方が目に付くし、手に取ってもらえる。
カクヨムで言うトップページに乗る人気作品とかですね。
つまり、そうでない作品はあの手この手で宣伝をしなければならない。
結局、人気商売のように人気を得ると一定度は伸びるんです。
人気がない、日の目を見ない僕なんかは必死に宣伝して露出させて行くことが大事なんです。
この近況ノートだって活用せざるを得ない。
かっこよく、全然書いてないってなりたいけど、やっぱりどうにかして存在の証明をしなければ、存在に照明を当てなければ見つけてもらえないと言うのがあります。
それがターミナストリア―君と僕が巡る結末たち―を連載して思ったことです。
今まではなんとなく40くらい星がついて、PVもそれなりにあって満足してましたが、今回は初めて読まれないと言うのを体験しています。
いろんな方がいろんなことを言う執筆界隈ですが、流行りに乗るべきだったのか、自分の好きなものを書くのが間違いなのか、色々考えさせられました。
正直、こうであるべきだ。それは伸びないからやめるべきだ。
こう言う声に対してナニクソって思ってました。
要するに、売れたければ売れてるのを模倣しろ。その模倣の中でオリジナルを作れ、と言うことですね。
あー確かに、異世界に転生って犬夜叉とかでも言えますもんね。
なんの取り柄もない主人公が最強になって行くなんてガンダムですね。
色んな街を巡っていくなんて銀河鉄道999ですね。
戦いの中で敵が仲間になっていき、さらなる巨悪に立ち向かうなんてドラゴンボールだったりしますね。
あれ?
つまり昨今のヒット作ってこういうのをなぞりながら、ペンの色はオリジナル、みたいなものなんですね。
復讐に燃える集団なんか赤穂浪士、忠臣蔵ですしね。
なーんだ、結局そうなんかと。
なろう系とか言ってるけど、昔からある様式じゃないかと。
というわけでウジウジ考えていたのをやめて、開き直ることにしました。
たぶん、好きなものを書いてたら、結局そういう展開になるんで。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
良かったら大爆死した【ターミナストリア―君と僕が巡る結末たち―】を読んでいただけたら幸いです。
https://kakuyomu.jp/works/822139838731866696
1ヶ月32話書いてこのPVですよ?
9人のフォロワーどこ行ったん???