みなさん、初めまして。大月真冬でございます。このカクヨムでSFファンタジー小説『バレッツ・オブ・ファントム』を投稿し始めて早くも、三ヶ月がすぎました(早すぎですね)。えー、このノートを書いているのは、そろそろ何か近況的なことを書いた方がいいのかなーと思ったからです。
 まずですね、ここカクヨム以外にも別のサイトで、異世界ファンタジーの現地主人公の小説を書いているのです。そちらの方が先に始まったのですが、こちらで書いているファントムを書き始めてから、地球という舞台であり、現代よりも時代が進んでいる近未来的なSFということもあり、こちらの方を書くのが好きになってしまいました。元々、SF系の小説を書いてみたいとは思っていたのですが、設定を考えるのが物凄く面倒だったので、考えて一話を書いては没になるということを、30回くらい繰り返していました(マジです)。それからというもの、異世界現地主人公の小説を書いていたのですが、ちょうど学校で先生が、SFのオリジナルストーリーを書いてこいと。まず思ったのはですね、ファンタジーじゃねぇのかよっ!? でしたね。もしファンタジーだったら、別サイトにあるのが使えるので。まあ、とりあえず、大まかな設定を考えて、試しに書いてみたんですよ。そしたら思っている以上に上手くかけて、これもしかしたら、続けることできるんじゃないか? と。思い立ったら吉日という言葉があるように、そう思ってからの行動は迅速でした。
 適当だった主人公の名前、ヒロインや仲間の名前を必死に考え、銃の名前はどうしようかを頭をひねって考え、ハイパー大雑把なストーリー構成を考え、そして誕生したのが『バレッツ・オブ・ファントム』です。本当は別のサイトにあげようとしたのですが、たまには別の方でもやってみたほうがいいかもしれないと思い、一度投稿したのを消してこちらに移植しました。私は学生という身分にいるので、毎日投稿することができませんし、もしかしなくとも拙い文章や矛盾している箇所があるかもしれません。ですので、どうか私の小説を読み、遠慮なくコメントして行ってください。









 ……本当に、本当についででもいいので、評価もしてくださったら、真冬はとても嬉しいです。では、また。