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松林英助

  • @Ma28sK
  • 2026年3月1日に登録
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Ma2BerYatC
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  • 2日前

    書き始めて…今の近況を。

    『空も澄んで雨さえ優しく』を読んでくださり、ありがとうございます。 この物語で描きたいのは、「恋愛が始まる瞬間」よりも、もっと手前にあるものです。 頑張りすぎている人は、上手に崩れられません。 “いい子”のまま笑って、“大丈夫”でやり過ごして、疲れていることすら隠してしまう。 そんな人に、正論でも慰めでもなく、ただ「ここにいる」と言える誰かがいたら――。 優一郎の優しさは、派手ではありません。 でも、相手の選択肢を奪わず、逃げ道を残し、触れずに守る。 柳川香澄は、その優しさに救われ、そして自分の手で一歩を選びます。 読んだあと、少しだけ呼吸が楽になるような恋愛を書けたらと思っています。 フォローや★、応援コメント、本当に励みになります。 これからも、二人の“静かな選択”を丁寧に紡いでいきます。よろしくお願いします。
  • 3月2日

    初投稿

    はじめまして。 このたびカクヨムで、恋愛学園もの 『空も澄んで雨さえ優しく』 の投稿を始めました。 本作は、派手な事件で盛り上げるというよりも、 放課後のバス停、文化祭準備の空き教室、昇降口、購買の前――そんな何気ない場所で、 「踏み込みすぎない優しさ」や「小さな気づかい」が少しずつ積み重なって、恋になっていく物語です。 ヒロインは、周りの期待に応え続けてしまう優等生。 主人公は、正しい答えで彼女を変えようとせず、急かさず、押しつけず、ただ“肯定”を渡します。 タイトルのとおり、誰かの「いい子でいなきゃ」をほどいていく話になっています。 読んでくださった方の心が、ほんの少しでも軽くなったり、 胸の奥があたたかくなったりしたら嬉しいです。 更新はできるだけ安定して続けていきます。 感想や★、フォローは本当に励みになりますので、気が向いたときに置いていってください。 それでは、これからよろしくお願いします。 ⸻ https://kakuyomu.jp/works/822139846281230795/episodes/822139846281416270