デッドストックしていた作品を公開することにいたしました
20話で完結しております。
基本的に私はAIを利用して執筆しております。
ランキングやXなどの生のデータをAIに分析させて
プロットになるべく、キーワードを抽出させます
そのデータを自分が調理しやすい設計をみくあげます。
基本展開、それに合わせたキャラクターの設計
そのキャラを活かす展開構成に修正などなど
それをAIに投げて、読者の反応強度をためします
そして、ログラインをつくりAIへ壁打ち
シリーズ構成をつくりAIへ壁打ち
そして、一話ごとの詳細プロットという名のあらがきをつくり
入れ込みたいシーン、言わせたりセリフなどを盛り込みます。
(一話だいたい1000~2000文字程度)
それをAIに清書させて、最終的に自分の文章に調整したり
ぶれた要素を調整して、再度出力したり。
自分で、1から執筆することにくらべると
体感で3~10倍早くしあがる感じです。
外注ライターと作業していることにくらべたら
速度は10倍以上加速し
ストレスは0になりました。
そして余白の時間
そのぶんプロットを組み替えたり
なんならシーンや、話そのものの順序を入れ替えたりすることに時間をつかいます
組み替えて、再出力して、行間を書き直して。また調整したり、なんなら予定にないキャラを足したりしてバランスを取り直す。
そのため、だいたいラノベ1冊分を完成させるのに2~3週間かかる計算です。
さて、デッドストックの話
なぜ、この話をもっとはやく公開していなかったのか?
それは、この作品の最終調整がほとんど行われなかったからです。
すぐ簡単に、すばらしいものができた?
違うます、全く逆でした。
とにかく、サスペンスてきなものをAIはうまく作れない
すぐにネタバレ、裏設定の均一化を行いまくります。
結果的に、破綻したなんだかわからないスパゲッティーコードになりはてる
なのでこの作品をつくるさいの
プロット→あらがき→清書→プロット修正→あらがき修正→清書
この工程を通常なら2回、あるいは3回ですんでいたぶぶんが
10回でできれば、早い方でひどい時は
完全にプロットそのものを書き換えて、情報のコントロールをしなおして
執筆作業そのものよりも、AIの癖を捕まえる作業をくりかえした感じでした
そして、結果的に
最後に出力されたものは、プロットの段階で自分で書きまくったもの
あるいは、当初の予定とまったくことなたもの
なんだかわからないけど、とにかく着地したもの
という自分のなかだけで、もやもやするものになっています。
もちろん、完成原稿は何人かに下読みをしてもらい
何も気にする必要はないと確認はしました。
だから、今回公開することにしたのですが
やっぱりなんだか、もやもやしているという
ほんとうに、読んでくださる方にとっては
うるとらすぺしゃるどうでもいいことなのです!!
というわけで、見切り発車で本日から公開していきますので
ぜひ、AIが執筆したものが7割そのままつかわれてるんだってよ
という色眼鏡でみながらお楽しみください。
なおミステリーてきな作品をカクヨムにだすのはSFのときと同様に
AIは最後まで反対してましたw