アルコールとは大変偉大な物で、しかしながらそれよりもまた、偉大な物がある事を私は知っているわけでございますが。
まあ、それはこの口が避けようとも、そんな話をする必要はない物でして。
兎にも角にも、忙しなく回転する私の脳の一部を麻痺させるのは常にアルコールであり、それを一種の救済のように私は感じる訳でございます。
こうして駄文を垂らせるのも、アルコールの力あってこそな訳で、厄介なしがらみという全ての創作意欲を無に返すような災厄と決別したい訳です。
すなわち何を言いたいのかと言いますと、私は常に作品の事を頭の片隅に置いており、決して蔑ろになどしていないとの微かなる主張でございます。
彼らはその中で必ず生きている為。
私は彼らの結末を伝える義務があるのです。
と、いう事ですので。
大変厄介なしがらみとの決別を望み、残りの創作を続ける意思がありますので。
何卒よろしくお願いします。