エタらないように頑張ると言いながら大分間が空きました。
私には目の中にいれても痛くない、本当にこの世で一番大事な可愛い存在がいます。
姉が頑張ってこの世に産んでくれた姪です。
その姪に脳腫瘍ができて、余命1年と申告されました。
明日にも眠ったまま起きない可能性があるそうです。
脳の神経伝達系が圧迫されるそうで、日に日に体がうまく動かないことが増えて、不安な日々を過ごす姪や、母親である私の姉にできる限りのことはしたい、私の時間全部をあげたい。
自分の寿命を全部姪にあげられるならあげたい。
治療法もなく緩和ケアしかできない。
今はただ奇跡を信じるのみになってます。
事実は小説より奇なりというか……この数カ月ほんとに小説の中にいるみたいです。
私の小説を読んで下さってた方、本当にありがとうございます。
まだまだ書きたい場面までいっていないので、奇跡がおきたら続きを書きに来たいです。