前世の皆さんご無沙汰です、来世の皆さんさようなら。
この前初めて、小説というものを書いてみました。旧西暦2000年代より前から、ファンタジーものは決まってハッピーエンド。ここ最近はある程度鬱描写のある作品も増えてきましたが、それでも少数。または結局ハッピーな方向に向かっているものばかり。
出ないなら自分で作っちゃおう!という気持ちで、ラスボスのその後の主人公に焦点を当ててみました。そしたらなんと、ピッタリの事件が起きているではありませんか!思わずカメラとメモを携え、東部連合まで観測に赴きました。「おやすみ、異世界。」も、これに基づいたやつです。
異世界作品の数多が「物語」というスパイスで味付けされていることから、僕は「現実」という好き嫌いの分かれる味付けにしてみました。現実から逃げるための物語が、巡り巡って現実なのはなんともまあ辛いですが、それでも誰かの異世界観を崩せたら良きです。
早速初レビューも頂き、褒めていただいて感無量です。やっぱり自分の書いた言葉が響いてくれるのは嬉しいものなのです。それでも何か足りない!ハッピーエンドよこせ!って文句は、こっそり誤字報告でもなんでもドシドシ送ってください。案外、文句って言ってみるもんですよ?人って何考えてるか分からんですからね。
皆さんもお好きな小説はありますか?小説に限らず、自己啓発本でも新書でも、なんでもいいです。とにかく一冊、これがオススメ!っていうのを人に勧められれば、相手に自分の本性を少しでも知ってもらえます。ちなみに今の僕のオススメは、野崎まど氏著「タイタン」です。気になったら書店まで。
最後にはなりますが、ここまでただの長文を読んでくれたあなたと、面倒臭くて最後まで読み飛ばしたあなたに朗報!次回作のヒントです!
とは言っても、「おやすみ、異世界。」の続編のような物語ですので、知らない場合は諦めましょう。あるいはPV数稼いでくれてもいいんですよ?
ヒント = 第四独立浮遊都市EU
それでは皆さん、次回予告の掲載される、数ヶ月か数日後の近況ノートでまたお会いしましょう!
ノシ
愚敬 書之アキタ