宵零ルノです!
いつも【目覚めたら地球が異世界だった】をお読みいただき、本当にありがとうございます!
おかげさまで50,000文字を突破しました。
(450PVも突破!ありがとうございます!)
それから🌟や💗、とても励みになっています。
因みに自分で読み返してみたのですが、ちょっと展開が遅いかもしれない……と気付きました(´;ω;`)w
主人公の心理描写は雑に扱いたくなくて色々書いていたのですが、文字数が多くなるだけで内容が進まないッ!
平凡な日常を送っていた男子高校生が、いきなり弱肉強食サバイバルの世界に放り出されて、生き物を殺してしまった心境……
幽霊が怖いという気持ち……
そういうものを丁寧に書きたかったのです。
個人的に、「あんな精神ダメージ受けてたのにもう治ったんだ……」「命を奪うことへの葛藤が一瞬で消えたんだ……」みたいな展開が苦手で。
主人公の心の傷とか恐怖とか、そういうものをちゃんと乗り越える過程を描きたい!でも重すぎる物語にはしたくない!楽しくファンタジー満喫してほしい!
……という私のわがままがw
今朝投稿した「12話 選択の重さ」は、陸が精神的に一歩踏み出す回でした。
生き物を殺してしまった罪悪感、その心の傷に囚われて立ち止まっていたら、目の前の誰かを救うことすらできない。
「8話 こん棒☆相棒」で一度は覚悟したつもりだったけれど、実際にはまだ引きずっていた。その弱さに気づき、本当の意味で前を向く場面です。
同時に、幽霊が怖い陸が、ドラゴンの幽霊だけは怖くなくなるきっかけを得る回でもあります。
でも、とんでもなく文字数が多くなるだけでストーリーが進まないッ!(再々未熟)
頭の中に居る『未来の陸』は、楽しくファンタジーしてて強いのに……
テンポは、心理描写と同じくらい大事ですね……
読んでくださる方を飽きさせないためにも、次回からはもう少しスピード感を意識してサクサク書いていきたいなと思っていますので、引き続き、陸と一緒にこの世界を冒険していただけたら嬉しいです。
💗応援、いつも励みになっています。
通知が来るたび読んでくれてるんだなって嬉しくなります。
本当にありがとうございます!