ネットフリックスのガス人間が面白い。(現在5話まで視聴済み)
こういうリアルな舞台と展開のSFを書きたかった。
とはいえ、ガス人間の真相の提示方法や出すタイミングといった構成が参考になります。
よくある展開が主人公が苦労して真実を暴くのですが、これは違います。
刑事が主人公なのでミステリーかと思って見始めましたが、違いました。
主人公も(5話までは)翻弄される1人です。
ギャレス・エドワード監督のゴジラみたいです。
嫌いな人も多いですが、主人公は目撃しているだけという昭和の怪獣映画ぽくて好きです。
後半も見ました。
ガス人間はターミネーター2のT-1000なんですね。
ただ命令に従って殺していくマシーン。
最後どうやって倒すのかと思ったら、隔離して記者の京子と融合しました。
刑事と記者とか複数のストーリーを同時に展開させていくドラマの組み立てはあまり日本のドラマでは見ないです。脚本を書いたのは韓国の監督なんですね。