皆様、はじめまして。
先ほど最終話とエピローグを公開し、本作が無事に完結いたしました!
実は今回が人生で初めての小説執筆であり、初めてのWeb投稿でした。
執筆のきっかけは、ふと自分の「確定拠出年金」が長年手付かずのまま放置されていることに気づいたこと。「もし日本中で眠っているこのお金を、誰かが意思を持って動かしたらどうなるだろう?」という、ちょっとした妄想からスタートした物語でした。
執筆は、日々の通勤時間にスマホをポチポチと叩いて進めました。限られた時間の中でしたが、頭の中のパズルが組み上がっていく感覚はとても新鮮で楽しく、あっという間に時間が過ぎていきました。
初投稿の作品にもかかわらず、ページを開いてくださった方、♡やブックマークで応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。画面の向こうに読んでくださる方がいるということが、最後まで書き切る何よりの原動力になりました。
結人の冷徹なロジックと、親父の「悪ノリ」が導いた結末、少しでも楽しんでいただけたなら幸いです。
改めまして、最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!