86作品のレビューを終えました。
これにて「感想またはレビュー求む」作品群はすべてに目を通し終えたことになります。
皆様、改めてご参加いただきありがとうございました。
86作品を読み、特に印象的だったことは、たくさんの物語に溢れ、そのどれもが魅力的で個性的だったことです。
いわゆる「テンプレ」と呼ばれる作品は全くなく、一見、「テンプレ」に乗っ取っているような作品でも、差別化が図られ、あるいは作者様の個性が発揮されており、比類なき作品に仕上がっている印象でした。
また私個人の話では、86もの作品に向き合う過程で、「小説」そのものへの姿勢が変わったことを自覚しており、以前よりも「小説」の難しさや素晴らしさを知ることができたように思います。
難しいからこそ魅力的で、素晴らしい。それが「小説」なのだと気づかせてくれました。
とにもかくにも86作品に触れる経験はとても得難いものでした。貴重な時間を過ごさせていただきましたことを、深く感謝申し上げます。
今後、もし機会がございましたら、その際にも皆様の「小説」と再会できることを心よりお待ちしております。ありがとうございました!
P.S. 本企画で頂いた作品に関しては、なるべく継続して読みたいと考えております。そのため、感想欄等で皆様の作品にお邪魔させていただくことがあるかもしれません。その際には、またよろしくお願いいたします。