この度は『八千代の刻』を読んでいただき誠にありがとうございました。
厳かな神社が好きで、本当なら旅行シーズンを避けた時期に、ゆっくりと寺社仏閣だけを巡る旅に出たいくらいです。
人のいないパワースポット大好き。笑
そんなゆったり感が出ていれば幸いですが、最終的にこの神社もザワザワした神社になっちゃいましたね。笑
そういえば、前作まではAIと対話しながら、本文を書かせ、それを人が修正加筆という、言うなれば「脚本家にダメ出しや指示出しする監督」みたいな偉そうな事をやってきておりましたが、今作からは校正やプロットの壁打ちなど、補助的に利用させていただく事にしました。
それにしても便利な時代となりましたね。
こういったものが無い時代から書かれていた方々は本当にすごいな、と頭が上がりません。
更にもっと過去を遡れば、ネットすら無い時代は調べ物一つも、ものすごく手間だったと思います。
専門書を探す所から始め、専門の方の話を聞いたり……取材や資料集めなどに足を使って行っていたかと思うと、本当にものすごくて足を向けて寝られません。
さて、話は逸れますが、今作には、前々作を読まれた方はお気付きかも……な隠し要素(?)も含んでおりますので、良ければ過去の作品も読んでいただけると……。
ではでは、お時間いただきありがとうございました。