えー、大変、大ッ変お待たせして申し訳ありませんでしたァ!
というわけで、十四話目です。ホントはさっさとかき上げて後悔するはずだったデート回です。
公音くん、頑張って心のうちを誤魔化します。ボケーッとしているようで意外と普通の男子高校生です。
フカさんもちょっとまんざらでもない、かもしれない。
……はい、言い訳をさせてください。
ここ最近忙しかったんです。
アルバイトと、就活と、大会と。ここ二週間でこれが全部重なっていたんです。
大会というのは、この後公音くんも出場する予定の大阪府年齢別大会です。一足先に行ってまいりました。結果は詳しく伝えてしまうと身バレするので、「手ぶらじゃなかったやったね」とだけ言っておきます。
あと、早くも就職先が決まりました。就活が一か月で終わりました。ありがとうございます。
それでは十五話目、もうしばらくお待ちくださいませ。なるはやで書きます。頑張ります。
https://kakuyomu.jp/works/16818622171551556580/episodes/16818622174166159551