現代詩で出来た猫の物語である
「Yellow, Yellow green's Cat.」の4話をやっと改訂しました。
この物語は、全編現代詩で出来た猫の物語として描く予定で、通常の詩集以上に心血を注ぐ根性で書いていく詩集なので、4話改訂は必死でした。
黄黄緑の猫4話
「Salty impression ☀︎ 藍青妹の猫【改訂】」
https://kakuyomu.jp/works/822139837000179667/episodes/822139840424020366
クリスマスの詩を去年書きましたが、
実はその詩にはこの猫の物語から繋がっていて、私の詩は一話完結のようで時々物語として連関する事がある、なんて言うと詩人さんに、そんなのみんなやってるよ、と言われちゃうのかな。
それでも、この「Yellow, Yellow green's Cat.」は猫ロマンあふれる現代詩の物語になっているのでぜひチェックして下さい。
そういえば、文学フリマ広島8に出品する「未来へと泳ぐ魚」という詩集を、「小熊秀雄賞」http://www.ogumahideo-prize.jp/ に応募しようと思っていたのですが、
この4話改訂を見せたら乙かれぃーぬから「トコロデ、猫の詩ってコンテストに出す予定あったっけ?」なんて、ところてんみたいに言われました。
この作品を文学賞を目指すならこの賞がピッタリだというの、ご存知の方なんて居ないかなぁ。マニアックな作品だけど、ぜひ完成させて世には出したいのですが。
(23:28 ※自分の作品なのに盛大な誤字を発見し現在修正中。すみません)
(23:43 ※多分校正完了してます。)