御機嫌よう。坂崎八咫と申します。久しぶりに更新しましたので、そのご報告と致しました。
皆様はメタファーに対するメタファーをご存知でしょうか。最近の物語で申しますと、「やったか!?」などの死亡フラグで相手が本当に死んでいる、などの状態を指すスラングのようなものです。
書いている最中に膨らみ続けて一旦の収束を見たAZ時空においても、この理屈が生かされておりまして。某青春ものから離れているかもしれないゲーム、演劇、企業というヒトの欲望が基準となっているあの世界の、もう一つの重要概念です。
閑話休題。
本日から始まった第三章メルダウ学園編は、完全にモチーフの一つになったゲームの某キャラをエアプ再現した少女御影メルを登場させるためだけに頑張って書いていく章となります。本当は姓は違うものでしたが、ネットで調べれば出てきてしまうものだったので変更したのは内緒。ただ、髪色は本家のものと大きく異なる青い髪です。同じ髪色は既にナギサで使っておりますので。あちらもモチーフのおじさんそのままと言われればおしまいですがね……。
それでは、一旦ここら辺できり上げさせていただきたく思います。今日の文芸部回は10時を目安に投稿できればいいなぁ……。では、またいつか。
坂崎八咫 カヤちゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん