近況ノートの更新が滞っていました。
前回の記事から一週間、物語のほうは一気に進んでいました。申し訳ありません🙇
◆第5章(澪側)
・第1話:ゴミデータ─見つけちゃいました♪
・第2話:姉妹
・第3話:署名の真相
・第4話:抱えきれない音
・幕間熊:夜空の星
澪が、ある名前と向き合う章でした。
署名の奥にあったものを、ご自身の目で確かめていただけたら嬉しいです。
◆第6章(森側)
・第1話:澱み
・第2話:あの娘の立つ場所へ
・第3話:咆哮は虚ろに響く
・第4話:ひかれるままに
・第5話:闇の底の温もり
森の章でした。
熊たちの咆哮と、鉄の獣の唸り。
そしてクマコは、少年を背負ったまま走り続けます。
第6章、残すは幕間熊「そうしてもらったから」。
本日中の更新になります。
ある意味、一番何を考えてるか分からなかったキャラの心中を書いてます。
読んでくださってありがとうございます。
次章の第7章で物語の折り返しと言ったところです。
物語の最終地点はどこなのか。
みなさんも想像していただけたら嬉しく思います。
世界はまだ、止まりません。
これからもよろしくお願いします。