「トモコの魔法のバトン」を【第15回角川つばさ文庫小説賞】に応募するため、振り仮名を少しずつ振っております。
角川つばさ文庫は「小学生でも読めるように」とのことなので、締め切りである8月31日までの間にすべて仮名を振っていきます。
読んでみて思ったのは、「おお、児童文学っぽくなってきた」「正直言って読みにくいな」。そして「けっこう大変だ」。
「自分は子供のとき、こんなに振り仮名だらけの本を読んでいたっけ?」
「児童文学を書く人たちってこんな大変なことしてたのか?」
そう思って、先日実家に帰ったときに子供の頃に読んだ本をあさってみたところ、やっぱりほとんどの漢字に振り仮名が振ってある。
やってみないとわからないことってあるもんだと思いました。
大人の読者にはふりがなが多くて苦痛かもしれませんが、応募期間が過ぎたら元に戻しますので、それまではよろしくお願いいたします