なんで上手く書けないんだろう、
何度そう考えたことか、
1、2年生の時の私の得意なことは絵だった、いや、絵だけだった。
それなのに三年生の時私よりも上手い人が出てきて、自分の絵の下手さを思い知らされた。
…四年生からは小説を書き始めた、
それでも誰にも勝てなかった、
三年の頃に見つけた絵の上手い友達はより絵が上手くなってたし、さらに上手い人もいたし、(今は友達)
そしてその後も小説書き始めて、私の友達が私よりも評価されて、
自分はなんで小説を書いているんだろうって思った。
二年の時に友達になった子はとても小説が面白くて、憎目やしないな、
…私が小説を始めたきっかけには父も関係している、
父は小説家だ、そして父の小説はとても面白い、
だから父にもできるんだから私にもやってみよう、
そう思ったのだ。
前は自分の小説を読むと笑えたが今はちっとも笑えない、
…私ってなんの才能もないのかな、