〝公園に落ちている雨を吸ってゴワゴワのエロ本〟
と言って、
ある年齢から上の世代は「あるあるw」って言ってくれると思うんだけど、
ここ何年も公園エロ本を見たことがない。
コンビニや書店で、エロ本にシールなどで立ち読み防止策が義務化されたのが2006年らしい。
2019年には、大手コンビニ三社が相次いでエロ本販売の取りやめを発表している。2020年にあった東京オリンピック・パラリンピックに向けた、訪日外国人客への配慮からとのこと。
さらに電子化の波や、出版不況もあり、物理エロ本は絶滅の危機にある。
たしか千鳥の番組『チャンスの時間』で、
『落ちてるエロ本大捜索!夢とロマンの脳汁でまくりSP』って企画で、一ヶ月探しまくってた記憶がある。結末は忘れた。結局見つけたんじゃなかったかな
そんな中で、昔はよくあった〝公園に落ちてるエロ本〟は、若い世代にあるあるとして通じるのだろうか?平然と使っていいものかどうか?と悩んだ次第。
そもそもそんな描写書くなって気がしなくもないけどw
田舎の国道沿いにあったエロ本自販機も懐かしいよね。