初めまして、ぽたもあちと申します。
登録をしてからほどほどの月日が経っていますが、今更ながらこの近況ノートに手を付けてみようと思い、筆を執りました。
なお現在私は酔っています。おそらく誤字脱字が散見するかもしれませんが、「うーんこの酔っ払い」くらいの気持ちで見守っていただけると幸いです。
一応、Xで創作専用アカウントも保有しております。私の人となりなんかはそちらを見てもらえると、もう少し掴めるかもしれません。
しかし申し添えておくと、如何せんアカウントの運用が下手すぎて数か月無言なんてこともざらにあります。まったく宛てになりません。
無駄話もそこそこにしておきましょう、無駄話が過ぎて怒られてしまいそうです。
基本的に私はカクヨムでは、ホラーや怪談、現代ファンタジーを中心に執筆をしていく予定です。
本格ミステリーなどはなかなか手が出せませんね。如何せん叙述トリックとかミステリーの核とかそういうの考えるの、難しくって。はい。
ただ伏線を張るのは大好きです、そこかしこに散りばめたいです。
ミステリーって何なんでしょうね、有識者様教えてください。
謝礼は用意できないですが、右頬くらいなら差し出せます。嘘です、出しません
さて、最近私のことを知ってくださった方はもしかするとご覧になっているかもしれませんね。
はい、『星々を追う者は幻郷の夢を見るか』というクトゥルフ神話からインスパイアを受けた現代ファンタジー小説です。
最終更新日は今年の4月です。はい、さっさと更新しろよ、ですよね。
おっしゃる通りです、申し訳ない。
なかなか書き進められない理由?というか言い訳?を言わせてください。
あの小説はpixivで掲載していたものをこちらでも、という形で移行したんです。
そのせいで1話1話が長いんですね、多分平均10,000字くらいです。
何をしているんでしょうね私は。もっと短くすればいいのに。
書きだしたらかっぱえびせんだったんです、区切時って何ですか定時ですか。
それが祟って短期間での執筆が難航してしまったんですね、はい。
マムシが自分の毒にやられるってまさにこういうこと。ぐわー。
また、あの小説の世界観は、ある創作者様と共同で想像している世界観上でのお話で、独立した話にもっていくにはかなり噛み砕いて書く必要があること。
これも執筆に手間取っている理由の一つです。
誰かすり鉢をください。
結論、何とかし手続きを書く意思はあります。
ただ10,000字→4,000字くらいのボリューム感に落とさざるを得ない、という感じですね、はい。
言い訳タイム終了。
今後のお話をしますと、まず完結を目指したいのは現在連載中のホラー作品『それ』です。
こちらの作品もたくさんの御方に見て頂けて大変うれしい限りでございます。
『それ』大体2~4日に1回ペースでの連載を継続していく心算です。
筆が乗れば毎日書くかもしれません。
こちらにつきましては、最終的には皆様に『自分事』に思ってもらえるようなホラー感にしていけたらな、と考えております。
尤もこの作品を書くにあたって、皆様へのお願い事は既に大きく記載されていたりします。
はてさて、なんでしょうね。
それにしても『それ』とか『あれ』ってとっても歯切れが悪いですよね、あだ名の1つでもつけてみたくなるかもしれませんね。
それはそうと、昨夜投稿させていただいた短編『もしもし、小沢だけど』も多くの方々に読んでいただけて大変うれしいです。ありがたやありがたや。
それにしても小沢、あいつは駄目ですね、右の頬も左の頬も叩きましょう。
人間の嫌な部分はどんな時に出やすいのかなと思ったとき、気づけばあんな小沢が生まれていました。どなたか、私の両頬も叩いてくださいませ。
このようなところで初めての近況ノートはこれで〆とさせて頂きます。
また機会があれば筆を執らせてもらうと思いますが、その時はお暇なときにでも覗いていただけると幸いです。
では、皆様よい週末をお過ごしください。