こんにちは。花粉症一歩手前っぽい藤堂こゆです。
まったく嫌になっちまいますねぇ。春は花粉がバンバン飛んで、私の周囲の人々は鼻水やら目のかゆみやらと花粉症に悩まされているようです。
私はまだ大丈夫なんですが、花粉症の人を見ているとなんだか目がかゆくなってくるような気が……気のせいだといいんですがね。
花粉症が進むとリンゴが食べられなくなるとかテレビで言っていたような気がします。果物好きなので、そんなのはご勘弁。
どうか花粉症になりませんように。
さて、『スリムな彼女に花束を』の第三話を投稿しましたので、ここにお知らせいたします。
いよいよ篠宮が本性を現してきました。猫かぶりの女ほど怖いものはない。
それが強い力を持っていたらなおさら質が悪い。
主人公は一体どうなってしまうのか、ご注目ください。
ところで唐突に超能力が出てくるのがこの作品の滅茶苦茶ポイントの一つですが、みなさんどんな超能力に憧れますか?
私は、昔は「人の心が読めたらいいな~」なんて思っていましたが、今は「家から目的地まで瞬間移動ができたらいいのにな~」と思います。
瞬間移動を望むのは、もちろん、遅刻未遂常習犯になりつつあるからです、はい。
なぜ読心術を捨てたか?
そりゃあ大人になるにつれて、自分の心の中に「人に読まれたくない考え」がぽんぽん浮かんできたからですよ。
私が考えるようなことは大抵の人が考えることでしょう。他人のそういう考えが聞こえてきたら台無しです。
人間恐怖症になりかねません。
だから、心の声など聞こえない方がいいのです。本音ただ漏れはよくないでしょう。
たしかちょっとだけかじった『キノの旅』にもそんな話がありましたね。
……というのが私の持論。
みなさんはどう考えますかね。
欲しい超能力、たまには夢想してみるのもいいのではないでしょうか。
幼心に戻るのも楽しいと思いますよ。
では!
〈リンク〉
『スリムな彼女に花束を』トップページ
https://kakuyomu.jp/works/16818622170461194420「古傷が、どうしようもなく疼くんだ」
https://kakuyomu.jp/works/16818622170461194420/episodes/16818622170484875425