こんばんは、万木きるしゅです。
先日10/13に第12回角川文庫キャラクター小説大賞のWEB読者投票が締め切られました。ご協力くださった方、本当にありがとうございました!
結果がどうなるにせよ、いただいた感想を拝見するのが楽しみです(投票時のコメントが見られる機会があるかはわかりませんが、見られれば!)
拙作以外の候補作品も、どれも個性と魅力がまばゆくて、拝読していて「面白い!」と沸き立つと同時に、自分の引き出しからは出そうにない輝きに嫉妬もしました。そして、幸いSNSを通じて鬼丸先生、白瀬先生、鯱野先生ともやりとりさせていただいていますが、みなさん優しくて良い人なんですわこれが!
作品と先生方の輝きで打ちのめされそうになりましたが、今回のコンテストを通じて私の作品を信じてくれる方々にも出会えたので、まだまだ私がへこたれていい場面ではないと思い、目一杯前向きに過ごしています!!
9月には旅行しましたし、大好きな中国小説の展示会にも行きましたし、毎週ゴンチャを飲んで作業しています!
また、楽しみにしていた前回の受賞作品「隆家北方食目録」「帝都おりえに屋のささやかな奇跡」「死に戻り令嬢と宿命の鬼」もわくわくで読破しました!
3作品ともね〜〜〜物語の面白さ・奥深さもそうなんですが、やはりキャラクターが魅力的で、『推し』が必ずできますね。
(『隆家北方食目録』では、美しいのによく食うおもしれー男・慶月がイチオシ。慶月×玉陽のバディもめっちゃくちゃ好みで私にクリティカルヒットでした。『帝都おりえに屋のささやかな奇跡』では、みんな良いキャラなんですが特にエーミルというおじさまが。『死に戻り令嬢と宿命の鬼』では鷹彦さんという悪役の恐ろしい鬼が推しです!)
良作ばかりなので、まだの方はぜひ読んでみてください。そして私と『良さ』について語りましょうぞ。
最後に、9月に奈良・京都旅行をした際のお写真をぺたり。
中村屋藤吉のパフェです。京都に行くたびに食べている、お気に入り!
苦味を楽しむ抹茶って、日本の味覚ならでは感があっていいですよね。
世界に溢れる『その土地ならではの味』を、人生をかけて食べ尽くしていきたいものです。
では、今回はこのあたりで。そろそろ冬が到来しそうな気配がありますが、体調にはお気をつけてお過ごしください〜!