「ラノベのテンポなのに文体は文学」
そんな評価を知り合いからいただきました。
ありがたい限り。
「もし江戸幕府が現代まで続いていたら」という世界を舞台に、短編と長編を書いています。
短編の『護符つきボンネットで怨霊対応』と、
長編の『幕府が続く日本では、怪異も警察の管轄です ――陰陽師と巡査の怪奇担当課事件簿《御随意フォルトゥーナ》』は、どちらも同じ主人公バディの物語です。
長編では、日本神話や仏教をモチーフに、シリアスと捜査とコメディを織り交ぜた話を書いています。
短編は、「護符を貼った車で霊は轢けるのか?」という、そんなアホみたいな疑問から生まれました。若干のホラー風味。お役所仕事のエッセンス入り。
どちらもお楽しみいただければ幸いです。