皆様ご無沙汰です。
この間多くの方にお読みいただき、応援、フォローもいただいたのに、ノート更新をサボってしまい大変申し訳ありません。転居後の生活ペース調整に手間取ってしまって週一のお話更新で精一杯でした。どうぞご寛恕くださいませ。
さてお話に出てきた臨城事件というものですが、実は史実では1923年の5月5日に発生していて、また拉致された人たちには上海フランス租界司教だけではなく列車に乗っていた他60名以上の外国人や中国富裕層が含まれていました。地元の山賊の孫美揺が首謀者とされていますが背景は複雑で、軍閥黒幕説なんかもあるようでお話ではそれを採用しています。中国国内の治安がなってないと各国が中央政府を責め、国際問題にもなった割と有名な事件ですが、お話の世界線ではわざと4ヶ月ほど後にずらしてあり、事件の顛末も含め果たしてこれは?という事で、おいおいと。
とにかく当時の中国国内は軍閥群居、自国民外国人含め人物も体制構造も曲者だらけで、異世界設定並み、責められてもこんなものどうすりゃ良いんじゃいと北京政府が嘆いている様が目に浮かびます。
さて、コンテストは一次突破ならずで残念!まあ初めてのWEB小説でそんな上手くいくはずもないですよね。他の沢山努力して頑張ってる方を尊敬し見習って、コンテストはともかく少しでも皆様のハートに届くようなお話を心がけていきたいと思いますので何卒今後とも・・
また、引き続き応援、フォロー、レビュー、⭐️など大いにありがたく、本当に糧となっております。
ではまた今度は近々にノート更新したく。
次回は青幇の話など出来ますればと思っております。