さかきばら さんの『疎遠になった俺の幼馴染を暴漢から守ってから様子がおかしい』っていうすごい素晴らしい作品を最近愛読していて、続きもすごく楽しみしていたんですが……
昨日の夜になって作品が見つからなくなってしまいました。
コミカルに繰り出される登場人物どうしのやりとりと、そんな中でほのめかされるキャラたちのそれぞれの過去や思惑、時たま差し込まれるシリアスなお話がすごい魅力的な作品で、ずっと読んでいたのですが……
昨日(というか今朝、2025年9月8日です)、明朝四時あたりに読もうと作品を探したところ、見つからなくなっていました。何かの間違いだと思い、著者ページも探したところ、著者ページごと削除されていて……
ものすごく面白くて、いろんな人に共有してみたいなと思った矢先に消えてしまっていて、めっちゃ焦ってしまって、人生初の近況ノート制作に走ってしまいました。
焦りすぎてものすごい変な文章になっていると思います。
他にも消えてビビっている人がいるかと思いますので、検索でここにたどり着けるように作ってみました。
一応、作品の概要を書いておきます。
主人公:有栖川明人
ヒロイン:宮岸愛莉(もしくは宮岸愛梨?)
主人公の妹:有栖川明菜
この三人が中心のお話です。
お話は、主人公と疎遠になっていた幼馴染宮岸が、クラスの男子に強〇されそうになってしまい、それを見た主人公が守るところから始まります。
いつの間にか一軍女子として君臨していた宮岸と、普通の男子として過ごしていた明人。明人は自分と宮岸の間にラインを引いて、あからさまに避けるということはせずも、ある程度の距離感を取りながら学生生活を過ごしていました。また、家族同士の付き合いも続いていて、そんなときに顔を合わせることもあったらしく、あったらあったで普通に昔のように話をします。
そんな二人の中途半端であいまいな関係性が、ある日の強〇未遂によって動き出し、一気に転がりだす……・
そんなお話です。
展開も書き方もめっちゃ上手く、ほとんど毎話ものすごく面白い展開が差し込まれて、ラブコメもちゃんとずっと尊くて、読んでいて飽きないどころかずっと楽しい作品でした。自分もひそかに執筆活動の参考にさせてもらってました。
だからこそ、いつの間にかすっと消えてしまってちょっと驚いてしまいました。たぶんこの文章も結構支離滅裂になっていると思います。見苦しいものをお見せしてしまいすみません。
どなたか心当たりがある人がいれば、ご返信など下さればありがたいです。
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よろしければ……