いつもお読み頂き、有難うございます。
『アマゾネス』冒頭3話を改訂しました。
皆様からの感想やご意見を頂いて、ひとつ気がつきました。
「アマゾネス」と聞いて、古代の女戦士を思い浮かべる方ばかりではないんですね。
アマゾン。密林。地球の裏側……。
そのイメージから読み始めると、突然、乾いた大地を騎馬の女戦士と帝国兵が走り回る。
そりゃ、迷います。(笑)
物語そのものは変えていません。
ただ、冒頭3話に少しだけ「地図」と「道路標識」を置きました。
謎を減らすのではなく、謎の形を少し綺麗に。
読み返してみると、どうやら問題は「アマゾネス」という言葉だけではありませんでした。
2話では、女王であるはずのサラが、戦場の隅で一人、焚き火をしているようにも読める。
……これは読者のせいではありません。(笑)
すでに読んでくださった方も、よろしければ冒頭だけ、もう一度覗いてみてください。
サラお母様も、無事に南米から帰ってきています。(笑)
今後とも宜しくお願い致します。