新作、投下しました。
『吾輩はギャルである。』
はい。
ギャルです。
金髪碧眼、博多弁。
学級委員。
そして本人は、いたって普通の女子高生。
……なのに、なぜか毎日こうなる。
「えええええ!?」
「なんでそうなると!?」
「いや、水琴ちゃん、それ普通じゃないって(笑)」
教室で、昼休みで、放課後で。
ギャルたちがきゃっきゃして、
男子がちょっと勇気を出して、
水琴が普通に答えて、
なぜか全員が巻き込まれる。
そんな高校生活です。
重たい話はありません。
難しいこともありません。
ちょっと笑って、
ちょっとニヤッとして、
「この子たち、楽しそうだな(笑)」
と思ってもらえたら、それで十分。
新しい作品です。
よかったら、水琴たちの教室を覗いていってください。