お久しぶりの「突発性異種化症候群:ライターズダイアリー」!
小説執筆の裏話や、本編をより楽しんでいただける情報をお届けします。
★第1章完結!
本日の投稿を持ちまして、本作の第1章が完結しました。位置づけとしては序章なのに15万文字超えになるとは思いもしませんでした。
ユキにとってはここからが新しいスタートラインです。今後の展開にご期待ください。
…とは言うものの、第2章はまだ書き進められていません!/(^o^)\ナンテコッタイ
その代わりといってはなんですが、第一章を補完する「断章1」を2エピソードほど投稿させていただきます。
断章は思いついたら書く程度のものなのでそこまで重要じゃない…かもしれません。
★高峰ユキの名前の由来
獣化症患者の主人公「高峰ユキ」。彼女の名前は「ユキヒョウ」からとっています。
・高山帯に生息する→高峰
・ユキヒョウ→ユキ
って感じですね。
母親は対立するんで、対になる言葉として「夏」。
父親は心の支えなので、似た言葉として「吹雪」→「息吹」。
という感じで決めました。
なお、深く由来を考えながら名付けたキャラの方が少ないです()
★百星カズキの能力
百星カズキの能力である「動物会話」。これのモチーフは言わずもがな。
「ドリトル先生」です。
ドリトル先生は獣医ですが、百星くんは園長兼研究者。肩書は立派ですが、そこまで万能エリートじゃないように書いてます。
この能力のおかげで、獣化症患者や動物たちの心理描写を書きやすいことこの上ない。
ありがとう。百星くん。
というわけで、今回のライターズダイアリーは以上です。
今後も、このコーナーを続けようと考えていますが、よりディープな内容はサポーター限定公開にしようかなと考えております。
大々的に公開できないけど、推してくれる人には伝えたい情報とかもあるのでね…。
それでは、また次回!