なんか書き始めました。
前作「レールの響きが止むまでは」の登場人物にですね、
「秋山庄太郎みたい」と評されてる、むっちゃ女の子撮るのが上手い写真部員がおりまして。
おりましてっていうか主人公ですが。
そいつが目の前でルパン三世のテーマを演奏されるシーン、
なんてのがあったんですよね。
その演奏がまあもう、大野雄二バンドばりに上手くってですね(上手かったんです!僕の中では!)。
で、その様子を思い浮かべつつ、その一節を書いてたわけですね。
そしたら、突然、僕の脳内山田康雄さん(脳内栗田貫一さんでも可)が例の名調子で
「俺の名は秋山庄三郎、伝説の大写真家、秋山庄太郎の孫だぁ」
って初めやがったんです。
それで出来てしまったお話。
https://kakuyomu.jp/works/2912051596380168321
というわけでございます。
おのれ因幡部長。ヤツの吹くラッパが上手すぎたんだ。
なんだそりゃぷっ とか思った方は、ぜひご一読をお願いします m(_ _)m。
あ、鉄研の続きとかも、ちゃんと考えてます。
構想、プロッティング、鋭意進行しております。
そっちを期待してくださってる方、もしいたら、もうちょっと待ってくださいませ。
考えてるんです。ホントです。
前作のあいつの、別の世界線の噺かもしれないお話。
よろしくお願いします。