『悪の女王は世界を救わない』を読んでくださっている皆さま、ありがとうございます。
本日より、第二章「帝国編」が始まりました。
第一章では、滅亡寸前だったローゼンバーグ王国が、エミリア様の悪の美学によって少しずつ形を変えていきました。
そして第二章では、復興を進めるローゼンバーグ王国に、帝国の影が迫ります。
内政、信仰、人材、そして戦禍。
エミリア様が掲げる「悪の美学」が、今度は国と国との争いの中でどのように示されていくのか。
引き続き、エミリアたちの物語を楽しんでいただけましたら嬉しいです。
今日はお忍びエミィ様公開します