皆さま、ごきげんよう。
茶川です。
いつもカクヨム版『遥かなる居場所 その値段』をお読みいただき、ありがとうございます。
約三か月の間に約700名の方にフォローいただきました。
誠にありがとうございます。
カクヨム版はなろう版に比べて約1節、1日遅れで配信させていただいております。
この度、カクヨム版を追っていただいている皆さまへのお礼も兼ねて、カクヨム版限定の近況ノートを投稿してみようと思いました。
主に、設定や挿絵などを投稿していこうと思います。
以降の内容は、第二章後半の内容を含みます。
また、そんな設定知りたくなかった的なこともあるかもしれません。
苦手な方はブラウザバックをお願い致します。
目次
(1)登場人物について
(2)舞台について
(3)挿絵について
(4)感想投稿についてのガイドライン
(1)登場人物について
こちら、以前の投稿でも記載した登場人物一覧となります。
登場人物
<西尾家・西尾興業>
【大阪府 東大阪市内の一軒家並びに近隣の事務所】
遼太郎(りょうたろう)
本作の主人公。西尾家の一人息子。アザラシ似。
トドではない。
剛三(ごうぞう)
遼太郎の父。自動車整備士兼西尾興業株式会社社長。
毛が殆どないのに床屋に行く男。
恵(めぐみ)
遼太郎の母。剣道の有段者。八城剣道教室師範。
栞(しおり)
神谷姓。西尾家の一員。
富田 保治(とだ やすはる)
西尾興業で働く青年。
<ラマーノフ家>
【西尾家の隣家に引っ越し】
ユーリヤ・ラマーノフ(ユーリ)
西尾家の隣に住む少女。スタシアの娘。
その正体は?
スタシア・ラマーノフ
ユーリの母。弁護士。ブラックストーム・インベストメント・ジャパン法務担当。西尾興業株式会社監査役。
肩書と説教がだんだん長くなる女。
<ブラックストーム・インベストメント>
【銀行グループFNC傘下の中堅投資会社、NYに本社】
メリット・フィッチ(メリー)
ブラックストーム・インベストメントCEO。米国本社社長。
ジョニーの叔父。遼太郎を「シール」(アザラシ)と呼ぶ。
ジョニー・フィッチ
ブラックストーム日本法人主任トレーダー。メリットの甥。
アーサー・カウ
ブラックストーム経営陣。副社長兼アジア太平洋地域統括責任者。
愛車はコルベット。
ダイゴ・ヨシノ(吉野 大吾)
ブラックストーム経営陣。ブラックストーム日本法人社長。
酒乱。しっぽりとした映画が好き。
マクドネル
ブラックストーム経営陣。最高執行責任者(COO)。
バーキン、この野郎。
リサ・ドーウェル
ブラックストーム経営陣。最高財務責任者(CFO)兼法務・コンプライアンス統括。
年下の恋人って許されるのでしょうか?
バーキン
ブラックストーム経営陣。最高投資責任者(CIO)。
マクドネル、この野郎。
ゼリアン
ブラックストーム経営陣。欧州地域統括役員。
悪魔め。
ツーヤン
ブラックストーム経営陣。香港・中華圏統括。
アクション映画大好き。
<出資先・関係企業>
【現在、セイバーエージメント(青山本社)とGagoyle(カリフォルニア本社)に出資】
福田 真(ふくだ まこと)
セイバーエージメント株式会社代表取締役。
スタシアの被害者。
ニコラス・ペイジ
サーシャとともに検索エンジン「Gagoyle」を開発する学生。
経営や外部との調整も担っている。
サーシャ・プリン
ニコラスとともに「Gagoyle」を開発する学生。
空気を読め。
<八城神社・剣道教室>
【東大阪市内。石段を上った後の景色は格別。足は筋肉痛】
館長
八城神社宮司。剣道教室館長。
長い髭の手入れに一時間費やす。昔はナイスミドル。
田上(たがみ)
大阪府警察東大阪警察署生活安全課長。階級は警部。
広島県警察本部刑事部捜査第四課、警視庁刑事部暴力団対策課、オウム真理教関連事件合同捜査本部捜査主任官を経て現職。
(2)舞台について
本作の現時点までのメインの舞台は大阪府東大阪市の八城町としています。
こちらの八城町は架空の町としています。
また、登場する八城神社も架空です。
が、何故か東大阪市 石切劔箭神社、特に石切劔箭神社 上之社が八城神社のイメージと酷似しております。
何故でしょうね?
他に出てくる地点や施設については、架空も混ぜつつ調べられる限りで描写しています。
…渋谷駅の東横線のホームが地上2階にあったことなど調べるまで知りませんでした。
(3)挿絵について
以前の投稿で、ペンタブは持っているものの落書きしか描けないと言いましたが……。
やっぱり、挿絵までは描けませんでした。
ただ、AIの力を借りてキャラクターイメージまでは作れましたので試しに公開します。
今回掲載する画像には生成AIを使用しています。
茶川自身が描いたラフを元に、線の補間・着彩・陰影などの作業に生成AIを利用しています。
AIそのものについて何かを主張する意図はなく、「こういう使い方をしてみました」という制作過程の紹介程度にお考えください。
なお、掲載するキャラクターイメージは、あくまで茶川が執筆中に「この人、こんな感じかなぁ」と思い描いているものです。
これが唯一の正解というつもりはありません。
皆さまが本編を読んで抱かれたイメージを、ぜひ最優先してください。
キャラクターイメージですが、某34歳おじ…おばさん小学生です。
まず左の絵が茶川のラフ画となります。ペンタブでちまちま描きました。
真ん中の絵が、AIに色塗りやラフで雑だった部分の補間をさせた絵。
右の絵は、AIの補間が気に入らなかった部分を修正して、もう一度AIに投げて陰影までつけさせた完成版。(色々弄りました)
となります。
(4)感想投稿についてのガイドライン
以前の投稿「重要:読者の皆様へのお願い」にて、感想投稿についてのお願いを書かせていただきました。
しかし、「じゃあどういう感想だったら良いのか」が分かりづらいかなと思いますので、簡単なライン引きをしておきます。
「面白い、楽しい、このキャラ好き」
→◎涙を流して喜びます。文字数がどんどん増えます。
「これは○○のネタ? オマージュ?」
→◎ニヤニヤして喜びます。ネタバレだけご注意ください。
「ここの漢字違うよ」「この言葉の使い方違うんじゃない?」
→◎大変助かります。確認します。
「このキャラ腹立つ!」「こいつ何考えてるんだ」
→△ケースバイケースです。ここがボーダーラインになります。
→◎物語を読んだ上での感情でしたら、もちろん大歓迎です。
「このキャラ嫌いだからこうして」「この後こうなるんでしょ」「当時は○○で△△なんだけど、ちゃんと調べた?」
→×考えていただくのは自由ですが、作者に伝えていただく必要はないかなと思います。
「文体が嫌い」「読みづらい」「残念」
→×好みが合わなかったものと思います。どうぞ、余計なことは書かずにご自身に合う作品をお楽しみください。
申し上げたいことはすごくシンプルです。
・本作はフィクション、小説です。間違い探しではありません。
・感想、レビュー欄は質問板ではありません。作者に一方的な批評や添削を行う場でもありません。
・書き込む前に、作者や他の読者が読んでどう感じるか、十分にご配慮ください。
是非、皆で楽しく物語を前に進めていこうではありませんか。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
次回の限定ノートは…フォロワー1000名様記念としましょうか。
(お絵かきも頑張ります)
それではまた。