前作を書き上げてから、なんともう2年が経っていました。
なんか感慨深いです。
ちょこちょこログインしては、PV数を確認して、頑張ろうって思ってました。
それもこれも、ちょこちょこみに来てくださった皆さんのおかげなので、ここで改めてお礼を申し上げます。
そうしてようやく書き上げた新作を、投稿いたします。
タイトル
『真夜に星座を飾るとき』
感情なんていらないと思っている主人公が、クラスメイトの魔物化?をきっかけに、世界を知り、自分を知り、成長していく?、現代を舞台としたSFファンタジーです。
全体的に、静けさとその中で溢れ出る想いを滲ませた話になります。
私の、ありのままを込めた話で、ようやく描きたかったものが書けたような気もしてます。
これまで私の小説を読んでくれた方や浸りたい人、落ち込んでいる人なんかに読んで欲しい話です。
読んでくれた皆さんの心に、どうか明かりが灯りますように。