「『私だけ』の一之瀬悠」をアップさせて頂きました。
最近、びっくりするくらい他人の恋バナや恋愛観を聞かされる日々を送って居たのですが
聞いている内に「当たり前なんだけど多種多様な恋愛観や想いがあるなぁ」と思いました。
九重は物事を難しく考える節があり、基本的には人を信用しきれず、相手を受け入れる器だけ無駄に広く、自分の感情に心殺されていくタイプなのですが
自我が強い人間とは、なんと我儘で、そして羨ましい!!そう思ったわけです。周りの事を考えるより先に「自分はこうしたい!」と意見できるって凄い事なんですよね。九重には結構ハードル高いんです。他人に合わせて、失敗しそうになったら舵取りしてみたいな。そんな自分に疲れてるわけです。
そんな疲れた九重渾身の作品です。
文字数も多くなく読みやすいと思うので宜しければ
みてやって下さい