はじめまして。 翠容(すずよ) と申します。 名前は、「静けさと、優しく言葉を包む器」を意味します。 その名のとおり、音もなく降るような 詩のような物語を、静かに編んでいます。 幻想や神話をモチーフにした 詩的・叙情ファンタジーを中心に、短編で執筆。 言葉にならない想いを、風や匂い、雨や光といった 五感を通して描くことを大切にしています。 詩的な語り口を通して、 読み終えたあと、どこか遠くの音が聞こえるような―― そんな余韻の残る物語を目指しています。 🕊 投稿作 ◆『禊の雨 ―魂を掬《すく》う巫女―』 …雨降る森に佇む巫女が、名もなき魂を想う幻想譚。 五感で描く、祈りの物語。 ✒️ 今後の予定 次回作は、少し切なく、でもくすっと笑えるような すれ違いファンタジー 『不遇なユニコーンと鈍感な彼女(仮)』を予定しています。 どうぞ気ままに、ふらりと立ち寄っていただけたら嬉しいです。 言葉の隙間から、ひとひらの物語が―― あなたの心に届きますように。
神元佑仁という名前で、『放課後モノクローム』が文芸社さんから発売中です。 ・詩集 『ぼくを葬る その他の詩』 『葬る前の詩』 ・短編集 『死体になれなかった少年少女たち』◎ 『墓碑銘カレイドスコープ』○ ・長編 『吸血鬼たちの学び舎』 『死んだ六人』 ・短編 『ホログラムと少年』◎ 『硝子少女』○ ・掌編 『影の迷子』 『線の見えない子ども』◎ その他いろいろ。「novel days」、「小説家になろう」、「ステキブンゲイ」にも投稿しています。
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