『球拾いです』25万PVを超えました。ありがとうございます。
カクヨムで連載している『球拾いです』が、累計 254,692PV になっていました。
2026年8月27日に掲載を始めてから、約1か月です。
数字だけを見ると、自分でも少し驚いています。
第1話は8,000PVを超え、その後も何千人もの方が続きを読んでくださっています。
途中には本編とは少し違う「チラシの裏」や、長めの回想章もあります。
それでも、そこを越えて第2部まで読んでくださっている方がいる。
本当にありがたいです。
小説を書いている側からすると、PVはただの数字ではあります。
でも、その「1」の向こうには、
「次も読んでみよう」
と思ってページを開いてくれた人がいる。
そう考えると、25万という数字はかなり重いです。
読んでくださった皆さん、本当にありがとうございます。
そして現在、『球拾いです』は第2部に入っています。
第1部では、
誰にも選ばれなかった日高光が、アメリカへ渡り、メジャーまで上がっ
ていく話
を書いてきました。
第2部では少し立場が変わります。
今度は、日高が**「見られる側」**になります。
相手球団が映像を集める。
投球傾向を調べる。
打者が対策を立てる。
去年まで通用していたものが、そのままでは通じなくなる。
それでも日高が持っている球は、大きく変わりません。
同じ球で、相手を見る。
相手も日高を見る。
そんな第2部です。
その第2部を題材にした音楽MVも、YouTubeへ公開しました。
小説をそのまま説明する曲というより、
「見られるようになったあと、それでも自分の仕事を続ける」
という第2部の空気を音楽にしたものです。
YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=zE8grzVG37g&list=RDzE8grzVG37g&start_radio=1
小説とはまた違った形で、『球拾いです』の世界を楽しんでもらえたら
嬉しいです。
文章を書いて、音楽を作って、映像にする。
少しずつですが、作品の外側にも世界が広がってきました。
これも、読んでくださる方がいるから続けられています。
まだ物語は途中です。
25万PVを一区切りとは考えず、これまで通り一話ずつ書いていきま
す。
今後とも『球拾いです』を、よろしくお願いします。