頭の中で映像を思い描きながら書くと、どうしても誤字脱字が多くなる、マルチタスクが苦手な竜田揚げです。
だから誤字脱字チェックは、AIを使って指摘してもらうことがあります。
「神宿りの傀儡」第5話で、椿が術の詠唱で「謹請」という言葉を使います。ふりがなは「きんぜい」ですがAIは「一つ確認です。これは正しくは「きんじょう」と振るのですがわざとですか?」みたいな指摘をされました。
「え?「きんぜい」で良いでしょ」と言っても頑なです。
ちゃんと調べてくれる?と伝えてようやく「私(AI)が間違ってました」といって事なき(?)を得ましたが、言葉って難しいですね。以上現場からでした。