お早う御座います、今日は、そして今晩は。
ジェフティです。
最近は小説と並行して、イラストも少しずつ制作しています。
気づけば『アデノシンの花束を、』の設定資料も、かなり増えてきました。
キャラクターの三面図、表紙のラフ、タイトルロゴ、小道具の展開図、組織章、施設の見取り図、舞台の地図。
本文を書くための補助資料のはずが、気づけば作品世界を支える制作資料のようになっていました。
もちろん、今はまだ物語そのものを形にしている段階です。
ただ、この作品は能力バトルだけではなく、能力者が生きる社会、医療、補給、保護施設、組織、生活導線まで含めて描きたい作品です。
だからこそ、誰がどこに立っているのか。
施設のどこを歩いているのか。
その小道具はどう使われるのか。
その組織のロゴには、どんな意味があるのか。
そういった細かい部分を、本文と一緒に少しずつ積み重ねています。
小説は文字だけの媒体ですが、僕の中ではかなり映像に近い形で世界を組み立てています。
いつか本文だけでなく、こうした設定資料やラフもお見せできたら面白いかもしれません。
物語の裏側にある設計図を覗くような感覚で、楽しんでもらえたら嬉しいです。