まだ見つけてもらっていません!!『AMAZONESS』case2、進行中です。
こんにちは。雨宮刃です。
まだ、見つけてもらっていないんです!!(笑)
今のところ、私にとって唯一無二の代表作であります『AMAZONESS』。
物語は現在、case2へと進んでおります。
今回ご紹介するのは、高校教師・大沢茉侑が、謎に包まれた犯罪追跡ユニット「AMAZONESS」に加わる、その前の場面です。
このユニット、いったい何者なのか。
何を追い、何を目的として動いているのか。
その実態は、まだ明らかになっていません。
かつてユニットに所属していた茅野麗子との面談を経て、ますます不可解さを募らせる茉侑。
それでも彼女は、自らの意思で、この世界へ足を踏み入れる決意を固めます。
そして、ここから物語は、さらにダークな世界へと堕ちていきます。
……と書くと、ずいぶん重苦しい物語に聞こえますが、ご安心ください(笑)。
そこは雨宮刃の作風。
シリアス一辺倒ではなく、軽妙な会話や、思わず笑ってしまうようなやり取りも織り交ぜております。
そして、物語の節々には、読者の皆様にも少し考えていただきたい場面を用意しています。
「さて、皆さんならどう思います?」
「こんな人間、どうでしょう?」
そんな問いを、物語の中にそっと忍ばせています。
事件を追うだけではなく、人間の心理や、その奥にあるものまで描いていきたい。
それこそが、雨宮刃の真骨頂だと思っております。
まだ見つけてくださっていない方も、すでに読み進めてくださっている方も。
ぜひ、この先に広がる『AMAZONESS』の世界をお楽しみください。
一度足を踏み入れたら、そう簡単には戻れませんよ?😎
それでは、また!