今年も、1日を切りました。考えてみると、「雑貨屋の主人は錬金術師」の初稿投稿が3月でしたから、10ヶ月と言うことになります。つたない文章で全くお恥ずかしい限りですが、読んでいただける方がいたのは大変ありがたく思います。さらには、コメントやレビューをお寄せいただいた時は、励みになりました。こうして、どうにかこうにか、続けてこられたのも、皆様のおかげと思っております。ありがとうございました。
 今でも時々読み返して、ちょっと表現を変えたり、誤字脱字を発見して赤面していますが。

 さて、物語ですが、160話で完結いたします。

デーモン王を作ったのは誰か、目的は何か、城で待っていた少年は?
そして、オクタエダルの遺言は?

 では、良いお年を。休み中は、不定期に順次掲載して参ります。