いつも読んでいただき、ありがとうございます。
なにしろ初めてなもんでいろいろとわかってないこともあります。
こういうノートもなるべく書いたほうがよいのでしょうね。
今後はマメに書くようにいたします。
小説の方は進行が遅いと思われるでしょうが、今しばらくご辛抱ください。
まだ全然本編に入る前段階ですね。
宮城谷昌光先生の「孟嘗君」や「晏子」のように本来の主人公が出てくるまでに相当な時間がかかるような雰囲気になってしまっていますが、なんかそういうもんだと思っておいてください。
ちなみに第4話タイトルの「イェル・スュグ(風の護り)」と第6話タイトルの「イェル・ケミル(地下の鼠)」、同じ「イェル」なのに日本語にした時の意味が違うやないかい、と疑問をもたれた方もいらっしゃるかもしれませんが、第4話の方は「Yel」第6話の方は「Yer」ということで、ご理解ください。Lの方は大気とか空気とか風、的な意味で、Rの方は大地とか地面とか、そんな感じです。
これからもよろしくお願いいたします。