というわけで6話目更新です。
いよいよ「冒険者」になりましたが、今回の話は長いので前後編で区切って、さらに色々と世界観とかで肉付けしました。
っていうか、その前の話も前後編に分けてありますが・・・
というわけで前回の話のちょっとしたウラ解説を。
実は下書きの段階では「精霊」を5属性分書き分け、会話形式でわちゃわちゃと世界観を説明する。という流れでした。
ただ、下書きの段階でも誰がどう話しているか分別が難しかったので、「色分け」して書き出していたのですが、カクヨムではその手法が使えない。
じゃあ主人公に各精霊を説明させようかとやってみたけど、ただ読みづらくなるだけだったので、思い切って一人にしようということで5人分の会話の量を圧縮してみました。
ですので今後別の精霊が顔(声)を出すかもしれませんね、知らんけど。