初めまして、煙喰虫と申します。
投稿開始から2週間以上が経ってからの遅いご挨拶となり申し訳ありません。
まずはこの場を借りて、自分の読みたい物語を形にして世に出せるプラットフォームを提供してくださるカクヨム様に感謝申し上げます。
そしてこれまで私の拙作に僅かでも触れて頂いたユーザーの皆様にも、併せて感謝致します。
私は本を読むのが好き、WEB小説を読むのが好き、映画を見るのが好き、ゲームが好きなだけの消費者でした。
創作活動など学生時代にもした事がなく、またその類の才能なども無く、しようと思った事もありませんでした。
それでも皆様の中にも覚えがある方もいらっしゃるかもしれませんが、頭の中で物語を紡いだり、妄想の世界に浸ってみたりは数え切れぬほどしていたと思います。
昨今の異世界転生や転移などの作品を読んで自分だったら、街の中で大きな事件に巻き込まれたら、など幼稚なものですが。
それを表現できる文章創造力も技術もなく、表現する事など考えたこともなかった私がなぜこのフォームへ拙作を投稿し始めたのか。
それは職場でのAI利用講習の受講がきっかけでした。
昨今、書類の作成やデータ整理などの実務において切っても切れないほど密接に組み込まれている各種AIの安全な倫理的利用を目的とした講習が会社で開催され、それを受講した際に戯れで上記のような妄想を入れ込んだら、文章が生まれたのです。
正直驚きました。
もちろん妄想の情景を最初から表現してくれたわけではありませんでしたが、こういう表現、こういう情景、こういう心理で、こういう状況とひとつひとつ指示して、どんどん妄想に近付く文章に、年甲斐もなく興奮したのです。
それからというものこの遊びに「ハマって」しまい、一度でいいから読める作品を、自分が読みたい物語を形にしてみたいという欲が生まれたのです。
己の力で一文字ずつ、一音ずつ紡ぎ出す皆様には大変ご不快な存在なのかもしれません。
私が読みたい物語が、皆様にとって読みたい作品かと問われても違うかもしれません。
それでも私自身はこの作品を面白いと思い、形にしてみたいと思ったのです。
AIに頼るまがいものですが、どうかこのプラットフォームの片隅で、アルヴィスの物語を編み上げる事をお許し下さい。
そして願わくば、この作品が誰かの目に留まり、ただ1人でも面白かったと思ってもらえますよう祈っております。
長々と長文の挨拶となってしまい申し訳ありませんでした。
最後まで読んでいただいた方へ感謝を述べて、結びの言葉とさせて頂きます。
どうもありがとうございました
煙喰虫