カクヨムコンテスト11に応募予定の「愛を実装する」の最終話を公開し、無事に完結することができました🎉
本作をお読みいただいたすべての皆様、また良いねやブックマーク、フォロー、評価等下さった方々へ心より感謝申し上げます。
以下、あとがきのような独り言です。
本作は当初、R18シーンを含むTL小説として書き始めました。「鋼鉄都市アッシュ・グレーン」のあたりまで書いたところで「これ恋愛小説にしてはSFみが強いな?」と思って全年齢向けになるよう路線変更し、カクヨムコンテスト11に応募しようと思いいたりました。
SF小説がとても好きなんですが、本格SFってどうしても世界自体を突き放す結末になるというか、演繹的な思考実験の末に他の追随を許さない極地へ読者を連れ去るようなものが多いじゃないですか(という印象)。
今回はあくまで登場人物の心理を主軸に一つの叙情詩として成り立たせたかったので、本格SFでもなく、恋愛・官能が主軸でもなく……という絶妙なラインを目指してみました。
結果、私の性癖が大いに詰め込まれたものになりました……。涼しい顔してクソデカ感情抱えてる若い男だ~いすき!(大声)
カクヨムコンテストの審査が終わり、残念な結果になった場合は濡れ場を加筆したうえで他サイトに掲載する予定です。その際はまたこちらでお知らせいたします〜!
他作品気になる方は以下リンクを覗いてみてください。※R18となりますので18歳未満の方は閲覧をご遠慮お願いします
https://lit.link/ichiharajun
それでは、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
また次のお話もよろしくお願いいたします。
市原潤 拝