今日は4月の最終日。そして2026年の内、三分の一がもう過ぎ去っているということに驚きを隠せずにいる。そして二番目の驚きは、今年が2026年であること。今を生きる私からすれば、今が2020年代であることだけでも驚きなのに、その2020年代がもう後半に差し掛かっている。私にとって驚かざるを得ないことであることは理解してもらえただろうか。正直日記を書くとき1ヶ月間も日付を2025年と書き間違えていたし、そのことに気づいたときのショックたるや。あぁ自分はなんていう阿呆なんだろう。なんて気持ちが5分間ほど頭の中に残っていた。一週間ほど前までは日記を紙に書いてきた自分だが、最近はやっぱりデジタルがいいと言ってキーボードでカチカチと日記を打ち込んでいる。だがしかし、三番目に驚くべきことも同時に発生している。現在進行系で。少し前までは紙の原稿用紙に書き込んでいたのだが、更にもう少し前、3月時点ではデジタルで打ち込んでいたし、3月より前の2月まで、3年間ずっと紙で書いていた。この時点で二転三転、していてややこしくなっていることは日記を読んでいる読者にも伝わっているだろう。事実として、タイピングの速度が著しく低下し、めちゃくちゃ効率が悪くなってしまった。前まで力を余り使わずにボールペンでサラサラと書き記していたため、正直タイピングをするときの感覚を忘れてしまっていたのが問題だった。まぁ言い訳をつらつら並べても何にもならない気がしてきたので、自分の成長を待つことにしよう。
最近は日記をサボりがちになっていて最後の日記を書いたのが8日前になっていた。未来の自分が今の自分を見たときに、この頃の自分は実に怠け者だ。そう思われかねない。未来の自分に実に不甲斐ない思いになった。そう言っても毎日当たり前のことを当たり前にするなんて、その事自体が凄まじく難しいことですぐにはできないのだが、その話はおいておこう。その代わりに、好きな食べ物の話をしようと思う。今日は先月の旅行で、土産として買った緑茶を飲んでみた。今日飲んだ緑茶が今までの人生の中で一番美味しかった。今まで飲んだ緑茶の中での中で一番緑茶をしていた。一口飲んだ感想は、「めっちゃ緑茶」だった。苦みが少なく緑茶に普段余り親しみのない私でも飲み易いと感じることができた。
話は変わるが、私自身中学2年生になって、体育祭が近づいてきていることに極度の緊張を感じている。そろそろ体育祭シーズンだろうか、最近は春にやるところが増えてきたと聞くが、実際はどうなんだろうか。とはいえ、体育祭は練習をしなければならない。私は練習のたびに身体的、精神的につかれて色んなものがすり減ってく感覚に陥ってしまう。体育祭と合唱コンクールに関してはやりたい人だけやれるようにするのはどうだろう。そう何度も講義したくなったが、そう思っている人と傷の舐め合いでもして生きるしかないのか、なんてもうすでに諦めの境地に私は入ってしまった。次、体育祭について話すときは、体育祭が終わってからになるだろう。