大学時代に往年の名作SFを読みふけり「いつか自分でも小説書いてみたいな~」と思い、何度もペンをとったりキーボードをたたいたりしたんですが、ついぞ書き上げることができず……はや何十年…… 最近、AIに設定やらプロットやらセリフやら書きかけのシーンやらを渡して「初稿執筆おねがいします」と言えば、あっという間にそれなりの文章が出てくるようになりました。 ……それをちまちまと推敲するという「共同執筆」でなんとか作品を最後まで書き通せるようになりました。 かつて私が名作SFに感じた「センス・オブ・ワンダー」のほんの一欠片だけでも、私の作品を読んでくださる方に感じていただけたら、それにまさる幸せはありません。
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