現実世界の小説を書いています。 文芸寄りで、読後温かい気持ちになるような作品を目指しています。 「誰も死なないキミスイ」を目指していますが、最近はそういう縛りなく書こうといろいろ試しています。 最近は公募に力を入れているので、ここに載せられる作品は多くはありませんが、読んでいただけたら嬉しいです。 Xでも活動していますので、よろしければそちらもフォローしてみてください。 よろしくお願いします。
わたしは、終わらなかった夏休みの宿題です。
孤独な何の取り柄も無い者です。 褒められると喜びます。 見よう見真似である日の夕方から夜にかけて初めて小説の様な物を書きました。 喪失感と絶望感と失望感と虚無感で出来ています。 この文章を甘えたくて甘えたくてしょうがない、それでいて自我に目覚めた、永遠の子供心をもった、純朴で難解な寂しい人達に捧げます。