水瀬莉音様より、レビューをいただきました。
「夏の夜の空気と、線香花火に重なる一瞬のきらめき。」(minase_rionさんのレビュー)/弟と、星を見る約束をした 番外編集 - カクヨム https://kakuyomu.jp/works/11054822662673567339/reviews/11054822663278620219
近頃は、死相さえ感じるとにかく暑いだけの「夏」ですが、夏という季節は、私にとって特別なものを感じる季節です。
突き抜けた青い空、鮮やかな光、海の煌めき、いつまでも遊んだ夜、天の川、花火。
そして、いずれ終わって振り返る季節。
レビューで拾っていただいた、北斗が感じる時間に関する矛盾した想い。
北斗にとって、学生時代の夏休みは、学祭の準備をしたり友人と遠出したり、青春の象徴のように明るく弾けたものだったろうと思います。
花火のきらめきと一瞬の時間をまとめてくださった素敵なレビューありがとうございます。
水瀬莉音様の代表作はこちら。
灯火の誓い【本編完結済】 - カクヨム https://kakuyomu.jp/works/822139842467958872
同じく光ですが──こちらは炎を核にしたファンタジー。
激しい攻撃をしたり、闇を照らしたり、人を癒す暖かさであったり。
主役の少年少女の成長を通して、様々な色の炎が成長の象徴として描かれます。囲む大人達が謎めいたお兄さま達も魅力的です。
ファンアートも描いたんですよ!(水瀬様のノートに飛びます)
https://kakuyomu.jp/users/minase_rion/news/11054822662633554537