みたよしひと様よりレビューを頂きました。
「星に怯える弟と、道標になる兄。重なる二つの光が、凍えた過去を溶かす。」(mitayomitayoさんのレビュー)/弟と、星を見る約束をした - カクヨム https://kakuyomu.jp/works/822139845586060381/reviews/2912051597361198568
素敵なレビューをありがとうございます!
兄弟二人の関係を、あえて言葉で定義しきらないまま受け取ってくださったこと、とても嬉しく思いました。
北斗七星というモチーフについても、生死の象徴という恐怖と、指針である救い、その両方の面を感じ取っていただけて、何度も頷きながら読ませて頂きました。
「床の冷たさ」やシチューの味、蓄光シールや二重星、指を絡める約束——ひとつひとつの場面を大切に拾い上げてくださり、本当にありがとうございます。
二人が同じ空を見上げられるようになるまでの時間を、こんなに丁寧に繊細に受け取っていただけたことが、何より嬉しいです。
読後の余韻まで言葉にしてくださり、書き手としてこれ以上ない贈り物です。
最後まで見届けてくださり、本当にありがとうございました。
この度は、とても丁寧であたたかなレビューを本当にありがとうございます。
みたよしひと様の代表作はこちら。
クライアントは夢見の王子〜異世界移住支援、受注しました〜 - カクヨム https://kakuyomu.jp/works/16818093094369994645
異世界の新領地改革をする、チームコンサルお仕事ファンタジー
主人公は、スーツの切れ者と、金髪碧眼の王子様。
「コンサル」という切り口、それを可能にする設定もきちんと説明される開幕から、実に惹き付けられます。