最近、ようやく色々と落ち着いてきたので、つらつらと。
先日、ナツガタリ神格鑑定局の一般部門投稿用に
『双ヶ谷昇伍と、朱色のポスト』をなんとか期限までに完結できました。
本業も急に忙しくなったり、冷房にやられて結構長らく体調崩したりと執筆環境面で予期せぬ状況に陥ったり。
執筆面では、決めていたはずの構想や展開について中盤以降なんだか悩みの螺旋に嵌ってしまったり、
情報の抜けに気づいて公開後の手直しでバタバタしたり、
予定文字数が想定を超えて話数増えたりと
中編以上を執筆するにあたっての課題?特性?も見えたりと、良い経験になりました。
本作の執筆は、元々別の神格鑑定局作品(もっと文字数少ないもの)を考えていた時に、『赤丸文蔵』というポストの神格が思い浮かんだことがキッカケ。
あれ?見方によっては一級っぽい面白い神格かも?と考えたところで、神格鑑定局という世界観で『人は神格とどう向き合ってるんだろう』という前からの疑問を結びつけたら、今の構想に落ち着いたのでした。
そんなに難しい神格じゃないはずなのに、情報の出し方に凄い悩みました。文字で説明するって難しい。。
神格鑑定局については、最低でももう一、二作くらいは凍折&昇伍コンビで話を書きたいところ。
ただやはり神格あっての鑑定局なので、面白い神格が思いつくかどうかかなー。また急に降ってくるかなぁ。