• ラブコメ
  • 現代ファンタジー

No titele's novel s 名無しのプロットプロトタイプ達

小説のネタ。(先に書いていただいても、参考にしていただいても構いません)

まだ何も考えてないんだけど
主人公は男性。サラリーマン、電車通勤中に
沿線の三階建てマンションの屋上部分から女子高校生(3年)が飛び降り自殺を図るのを
通勤途中の電車内で目撃する。次の駅で飛び降り、彼女の救護にあたり第一発見者となる。
過去に友達を中学校の教室で飛び降り自殺で亡くしている経験がある。
たまたま男性とその光景を見た窓際に立っていた女性は
その光景に耐え切れずに嘔吐してしまい男性に吐しゃ物をかけてしまう。
飛び降りた少女は母親から執拗にDVを受けており、体の痣などから学校でもいじめを受けていた為
自殺を図るのだが、たまたま電車からは見えない位置に停まっていた車のボンネットで跳ねて落ちたため
瀕死の重傷を負うが死ななくてすむ。右足大腿骨外部露出骨折はするもののである。
自殺した少女の母親は娘を死に追いやったことの責任を感じ、直後自室に戻りリストカットして自殺を図り
こちらは死亡してしまう。当初死因はその言動行動から薬物中毒が疑われたが、実は巨大な脳腫瘍を患っていた事が
司法解剖により後に判明し、急激な性格の変貌もそれに起因していたと解る。
しかもその脳腫瘍は外傷性のもので、飛び降りを図った少女がDVを受けだした時期に頭部に怪我を負っていたことも
解る。そのことからその怪我が今回の事件の原因である可能性が浮上し、警察側にとっては傷害致死事件に発展する鍵となる
壮年男性の警視庁刑事はたまたまその騒ぎの現場の周辺に別件で来ていたのだが、
ただならぬ状況に自分から救護の支援に乗り出し、自殺の原因を審らかにするために娘の自殺と母の死について追いかけることになる。
壮年刑事の部下の女性刑事はキャリア組みの美女である。自殺現場を目撃しひどく憔悴した主人公を支えようと力を貸すことになる、
その過程で彼よりも彼とともにその現場を目撃してしまった女性のほうが精神的なダメージを被っていることを知り彼女を支え友となってゆく。
飛び降りた少女は救出してくれた彼に当初は何故私を死なせなかったのかと食い下がるも、
彼の献身的な態度と優しさに触れ心を開く、だが、身寄りも無く母も死んでしまったことで落ち込んでいってしまう。
それでもただ通りがかりに過ぎなかった彼が彼女を支えていくことで彼女は生きる希望を見出していく。
彼もまた立ち直っていく彼女に生きる希望を貰い、自分の世界の感覚が変わっていくことを感じ取る。
両者ともにやがてその気持ちが互いを思いやる気持ちに変化していくことに気づき、
惹かれあい、結ばれる
その過程で両者の過去の傷や、彼女の母の病因や、
自殺現場の目撃者への精神的ケアをどう行うかや、
ちょっとした警察側からの事件のアプローチと広がりがある。

彼は彼女にこれからどんなことがあっても自殺しようなんて思わないように約束させる、
させたい、と思いつつも、結果約束させるのではなくて自分自身が彼女を支えることで
自殺させないように過去の傷を消化していくという過程もかく。

彼女は脚を怪我してしまい歩行できるようになるまでに数年の期間を要してしまい
高卒から入れることになっていた企業は蹴られて、車椅子での通勤が可能な会社へ入社する
そこでも生きがいを見つけるのだが、彼と同じ目線での生活を夢見て歩行訓練に取り組み
両足でたって歩いていく喜びを彼と見つけていくこともできる。

ハッピーエンドではなく幸せエンドを目指す。
よくある片方が死ぬ恋愛小説や、片方が不幸になる恋愛小説ではなく。
互いがマイナスや死、死に直面した不安から始まり全体的に上方向に向かっていくお話にしたい。
つまり作中の転にあたる部分で急転直下の悪いことが起こるのではなくて、
転の部分で自分たちの気持ちに互いが気づいて急接近するというようにしたいかも。

これがちょっとだけまじめな目線の小説です。
ジャンルは巻き込まれパターンの警察もの?

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する