X1の話を公開し始めて数日立った頃、コンテストの要項を読んで、ギリで『歴史・時代IF~もしもあのときこうだったら~部門』に該当すると言えなくもないな? と思ったので、応募の所をクリックしてみた。まぁ、何も起こらんだろうけど、運が良ければ審査員の人が読んでくれるかも知れん。単純に読者+1なら損はしないし、くらいの気持ちだった。
そしたらこんな状況になった。ちょっと慌てたけれど落ち着いて来たので、改めて要項を読んでみた。最初は規定違反じゃないかどうかだけしか見て無かったので、他の項目はほとんど初読に近い。
目当ては『賞・賞金等』である。:-)
『図書カードネットギフト5,000円分』が『各部門6名』と書いてある。おお、今の順位なら可能性あるんじゃね?(笑)
……当たり前だが審査員が居るので、単純なランキング順で出るわけではないハズだ。内容とか質とか総合的に判断されるはず。X1の話は適切に落とされるだろうなと自分でも思う。ニッチ向けの変化球すぎて「次の流行は、ここから始まる。」とは思えないし。
むしろ、興味深かったのは『受賞作品の取り扱いについて』の記載。
出版云々の記載は無いのね。で、代わりに二次利用権っぽい記載が続く。電子でコミカライズしたり、そこからIP展開する方向を狙っているのかしらん? と思った。そういう意図だとすると、X1の話はかなりミスマッチだなぁ、と。殆ど主人公が一人で考えてたり、コード書いたりしてるだけだしね。画にならない話だなぁ、と思う。……画像添付が可能なら、解説図付けたい所だけど、文字書くより大変だし。
と、ネタ探し資料漁りの合間に考えたり。