前回の近況とかで予告していた解説を書いてみた。
書き始めの1話と2話で、大丈夫かコレ? と不安になったけど。最初は新出単語が非常に多いものの、徐々に減ってくるという目論見は間違ってなかったようだ。3,4話で大幅減、5話以降は1000字弱でかなりラクに書けるようになった。リンクのコピペとかもあるし、自力で書いてる文字数半分以下な気もする。そりゃラクだよね。
若くて当時の事を知らない読者さんを想定して書いてたんだけど、初期に流入しているのは同世代の常連さんが多い気がする。ガチの人が読んでも面白いような内容じゃないとは思うけど。ちょっと蛇足もあるけどさ。あんまり蛇足に盛り上がりすぎると、解説の解説が必要になりそうだから自粛しないと。:-)
という感じで、とりあえず10話分まで書いてみた。今日はこれくらいにしとこう。
後半の1000字弱ペースなら、今月中にかなりカバーできるんじゃないかな、と。
どちらかと言うと、公開しない自分用のメモの作成の方が大変である。
最初に書いた箇条書きメモは残っているんだけど、本文書いてるとちょっと余計に暴走してズレてくるんだよね、何故か。だんだんズレが大きくなって、2年目を書き終わった時点では既に間違いだらけの地雷原になっている。これを修正したほうが早いのか、読み直しに合わせて書き起こしたほうが良いのか微妙な所。後者の方が混同は少なくなるんだろうけれども、手間が掛かるので決心に躊躇しちゃう。あう。
これだけ読者さん達に恵まれたのは幸運なのだから、ちゃんと着地点まで書ききりたい所。そのためには、持続可能な努力と、それを継続できる環境の整備だよね。無理しない様に気を付けつつ、頑張ろう。