敢えて、これまで余り読まなかったジャンルなどを、文字数少なければそれほど大変じゃないかと思って手を出し始めました。
読み慣れたジャンル以外だと、割と脳の回路の違う部分を使うみたいで、刺激が新鮮で興味深い感じ。初読では分からなくても量が少なければ2,3度繰り返すのも苦にならないし、それで分かってくると新しい回路がつながって来た気もするし。
ただ、短編って、タイトルも短い作品多いですよね。
美学がシンプルさの方向なので、タイトルもそうなるんでしょうか。通りすがりで読む時はどれを読めば良いのか手がかりが少なくて悩んでしまいます。
なので、馴染む作者さんのに手を出しがちですね。
この作者さんなら、と思えるので。
でも、それだけだと広がらないなぁ、とも感じていて。
面白かった短編で、興味深いコメントやり取りしている他の読者さんとか辿ってみたりしていますが、これは結構合う作品や作者さんに出会う確立高めな印象ですね。
というわけで寝不足です。楽しいけど。