本日、ついに「世界の果てまで喜んで」が300PVに到達いたしました。
ここまで読んでくださった皆様、本当にありがとうございます!
思いがけず❤️やコメント、フォローや⭐️までいただけており、とても嬉しく励みになっております。
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ここから先は、筆者の創作日記的なものとなります。日頃は、作品のノイズになってしまうかな、と書かないのですが、ふと衝動に駆られて書いてみました。
そういうのはあまり•••という読者様は、ここでそっと閉じていただけましたら幸いです💦
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この物語は約半年ほど前、ぱっと筆者の頭の中に浮かんだ映像を追いかけ、できたものです。
その際に、別名義で、今思うとあらすじの書きなぐりでとんでもないものでしたが(汗)、冒頭3話分だけ書き、別サイトで公開し、あるコンテストにも応募しました。まあ、結果は落選でした苦笑
その後、しばらく一人で思いつくままに書いていたのですが、そのうち主人公のウエハラが勝手に飛び回るようになり、誰に見せるでもない文章がどんどん溜まっていく日々。
勝手に飛び回っているこいつを世に出してやりたい、誰か一人でも読んでいただけたら、という思いが沸々と湧き上がり•••いや、でも、こんなのを公開して大丈夫か?けなされるのではないか?そもそも小説も書いた経験もほとんどないけどいいのか?とビビり倒しながら、カクヨムに辿り着き、震える手で公開しました。
そして、今現在、カクヨムで静かに暖かく読んでいただけていること、これまでに300回も誰かに読んでいただけたことに、大変な幸せを感じております。
つい先日、やっと、最終話まで通したプロットも出来上がりました。
原稿もプロットも全てスマホで書いているため指がつりそうになったり、夜中に目が覚めて寝不足になりながら思いついた話を書き上げたり、一行や一言を何度も書き直したり。
SFとはいえ「世界の果てまで喜んで」は、雷鯨の存在のみがファンタジー。出来るだけリアル感を出すべく専門書やドキュメンタリーを何冊も読んだり。(すみません、色々突っ込みどころはあると思いますが)
一つ一つが大変だけど楽しい、の積み重ねでした。
今も、自由に飛び回るウエハラを、後ろからカメラをもって必死に追いかけてドキュメンタリーを撮っている、そんな感覚です。
さらにそれを小説という文章に直すという仕事が待っている。
少しでも曇りなく透明な文章で、この景色を、読んでくださる方に届けられたら、という思いで、日々試行錯誤しています。
そして、自由にどこまでも想像の翼を羽ばたかせることのできる今この日々が私にとっては宝物です。
本当にここまでありがとうございました。
どうぞこの先もしばらく「世界の果てまで喜んで」にお付き合いいただけましたら幸いです。